鉄道についての身体障害者の利用について

 
■新幹線
編成によっても違いますが、必ず1編成に1車両のバリアフリー車両があります。
バリアフリー車両には、車椅子のお客様用の座席が1~2つ用意されています。
座席の場所は新幹線の種類によっても違いますが、出入口にひとつと中央部分に席がある場合もあります。
車椅子を座席の隣りにつけて固定できるようになっています
車両の端には車椅子トイレがあります。手すりはもちろんベビーベットが用意されています。
ベビーベッドは通常はたたんでありますので必要な時に降ろすことができます。
また聴覚障害者向けのサービスとして、電光掲示板があり、行き先の案内やニュースなどが表示されます。
 
バリアフリー車両の一例
   
車椅子用トイレとベビーベッド
 
ベビーベッド収納時
 
車椅子指定席
 
例はJR東日本の場合になります。
 
■在来線
車椅子車両がある場合とない場合があります。車椅子車両がない場合には、先頭車両か後部車両に乗ることをお勧めします。その理由は乗車・降車するとき、気分が悪くなったときなど乗務員のサポートを受けやすくなるからです。
列車によっては車椅子が乗り込める車両があります。その車両には車椅子を固定できるスペースがあって前輪・後輪を固定することができます。手すりは、前側、左右にあり、周辺には緊急呼び出しボタンがある場合があります。
また聴覚障害者向けのサービスとして、電光掲示板があり、行き先の案内やニュースなどが表示されます。

■切符について(車椅子席について)

各駅に事前に予約をしておくことが出来れば安心です。
切符を買うときと受け取るとき障害者手帳を提示し、受け取ることができます。
そのときサポートを頼むことができます。
 
詳しくは各駅に問い合わせてみてください。 
 
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